静岡県浜松市 住宅の外壁塗装からマンション大規模修繕まで

株式会社 アヅマ

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マンション大規模修繕

マンション大規模修繕


確かな修繕工事のために

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細やかな定期メンテナンスで安全で快適なすまいづくり

建物の修繕工事や改修工事の計画をするにあたり、建物の現状を把握することは不可欠です。
工事着工前にできるだけ詳しく正確に現状把握することが、その後の修繕工事や改修工事の良し悪しを左右します。

私たち、株式会社アヅマはこれまで培った専門知識を生かし、建物の調査診断から調査診断書の作成、修繕計画の立案までお客様をサポートさせて頂いております。


公益社団法人 ロングライフビル推進協会 BELCA

詳しくはこちら 建築仕上診断技術者 登録証

BELCA認定の有資格者が確実に調査診断致します。

平成元年6月に建築及び建築設備の維持保全にかかわる技術に関する統合的かつ体系的な調査、研究及び開発を行うことと、その成果の普及を計ることにより建築及び建築設備の適切な維持保全を推進して、わが国における良好な建築ストックの形成に寄与することを目的として建設大臣の許可を受け設立された社団法人です。

 

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細かな調査で正確な診断を致します。

<<第1次診断>>

修繕工事や改修工事を行う際の事前診断です。仮設足場設置前に行う診断ですので、目視調査及び手の届く範囲での打診調査が主になります。(場合によっては高所作業車を用いて調査致します。)
また、調査を行うにあたり住民の方に事前アンケートを実施し、不具合や気が付いていることなどを把握いたします。

 

<<第2次診断>>

修繕工事や改修工事が着工し、仮設足場が外部に設置された後、第1次診断で確認できなかった部位や、第1次診断で指摘された部分の調査、確認を行い、より正確な診断を実施致します。

 


調査・診断報告書の作成をします。

調査診断報告書

一般の方でも分かりやすい調査診断報告書の作成を致します。

「調査診断報告書」と聞くと専門的な言葉でぎっしり文字が書かれた分厚い物を想像するかもしれません。実際そういった報告書が多いのも確かです。
私たち、株式会社アヅマは修繕工事の主役はそこに住む皆様だと考えておりますので、専門知識を持たない一般の住民の方達が見ても内容が分かりやすいよう調査診断報告書を工夫致しております。もちろん、内容は資格を有するビルディングドクターによるものですので修繕計画を立てる際には活用して頂けます。また、調査診断報告書に沿った工事計画書の作成や予算書の提出も致します。

 


調査機器

タイル及び外装材引張試験器

建研式引張試験器準建研式引張試験器

[ 建研式引張試験器 ]

躯体又は下地と仕上材との付着力を調査

1. タイル張り→手張り、先付け等で躯体と一体化をはかる工法であるため躯体の変形に追随できる能力が乏しい。そのため剥離・脱落・浮きを生じやすくなります。

2. 塗装仕上げ→美粧を目的としていますが、経年による劣化は避けられず、変退色・光沢度低下・白亜化・汚れやふくれ・割れ・剥がれ等を生じ、その機能を失います。これらの劣化尺度として躯体と仕上塗材の接着度を機器を使い調査をします。

 

[ 準建研式引張試験器 ]

強度測定

建研式引張試験によるモルタル及び旧仕上材の付着強度測定を行います。


コンクリート圧縮強度試験機

シュミットハンマーNR型

[ シュミットハンマーNR型 ]

普通コンクリート用(反発度自動記録式)

コンクリートの圧縮強度を非破壊で判断する方法でコンクリートの表面から圧縮強度を推定します。
打撃記録をもとに、さまざまな係数をかけあわせ圧縮強度を判定します。


赤外線映像装置

赤外線映像装置

[ 赤外線映像装置 ]

浮き・剥がれ部分の分布を診断

建物の外壁面に太陽光の照射や天空輻射があると外装材の温度が上昇します。外装材に浮きの生じている部分があると躯体との間に熱の不良導体である空気層が存在することになり、リモートセンシングにより壁面の温度分布を熱画像としてとらえ、浮き・剥がれ部分の分布を診断します。この調査は広い壁面を比較的短時間で調査診断することができます。また、四季それぞれに建物の各面・各部位の受けている太陽の輻射熱による熱的影響を知ることができ、熱伸長に起因して発生する応力や変位を考慮した的確な改善の為の診断を下すこともできます。

内視鏡

内視鏡

[ 内視鏡 ]

内視鏡によるモルタル剥離状況・エポキシ注入状況深査

鉄筋コンクリート造の建物でモルタル塗やタイル貼等の外装材では経年による老朽に伴いモルタルやタイルに浮きが生じる。それらの背面の浮きを調査する。仕上塗材の剥落を防止するため外側からエポキシ樹脂を注入する等の補修工事が行なわれる。その際、事前調査として仕上背面の浮き、ひび割れの深さ・幅・長さ、接着剤選定の為の被接着面の浸潤状態や躯体コンクリートの中性化深さ等を補修の必要性を含め診断する必要がある。これらを目的とした診断は今まで大掛かりでかつ修復に困難な大径孔を穿孔する方法に変わり容易にかつ正確に実施することができます。


コンクリート中性化試験

フェノールフタレイン / 1%溶液

[ フェノールフタレイン / 1%溶液 ]

コンクリートの中性化の進行度合いを測定

コンクリートは打設された時点ではセメントの水和生成分である水酸化カルシウムCa(OH)2等により強いアルカリ性(pH12~13程度)であるが経年のうちに表面から空気中の炭酸ガスCO2と反応し炭酸カルシウムCaCO3となりアルカリ性を失います。そのため、炭酸化が鉄筋の表面まで達すると腐蝕しやすい状態となり体積膨張を伴いひび割れや剥落が生じます。


鉄筋探査装置

プロフォメーター

[ プロフォメーター ]

コンクリート構造内の鉄筋位置・配筋・被り厚さを調査

鉄筋コンクリート造又は鉄骨鉄筋コンクリート造に代表されるコンクリート建造物において建物の構造耐力を検討する為に柱・梁・床・壁等の配筋状態(鉄筋径・鉄筋間隔・被り厚さ)を調査する必要が生じる場合があります。
非破壊検査で鉄筋の径・位置・方向・被り厚さを測定します。


クラックスケール

[ クラックスケール ]

クラック(ひび割れ)幅の測定

コンクリートやモルタルのひび割れ幅を測定するスケールです。


パルハンマー

[ パルハンマー ]

タイル及びモルタルの浮き調査

ハンマーを用いてタイルやモルタル面を打診し、反響音で浮きを判断します。